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協会概要

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会長挨拶

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 鶴見交通安全協会は、昭和23年の創立以来、鶴見警察や鶴見区役所、関係団体の皆様と共に交通事故の削減に向けて、多岐に渡る活動を実施して参りました。地区交通安全協会の活動は、免許更新時に頂く会費や団体会員様のご支援、証紙の販売手数料等によって、支えられてきましたが、協会のボランティア活動に関する情報発信が弱かったことは否定できません。そこで、この度、法人化を機会にホームページを制作し、私達の取組みを皆様にお届けすることにしました。

 鶴見は、工業、商業地帯に、住宅や緑ある公園、歴史ある建造物等がバランスよく配置された素晴らしい街です。しかし、そうであればこそ、狭い生活道路と大きな幹線道路が張り巡らされ、多様な自動車が走り回り、そこに二輪車で子どもの送迎をする保護者、歩行困難なご高齢の方、元気よく通学する学生等が入り混じっており、交通事故をいかに防ぐか、がとても大事な街である、とも言えます。

 交通事故は、一瞬で被害者だけではなく加害者にも大きな損失をもたらします。一件でも悲惨な事故をなくせるよう、区民の皆様と共にコミュニケーションを図りつつ、調和のとれた交通安全活動を推し進めてまいりますので、今後とも引き続きご支援ご鞭撻を宜しくお願い致します。

 

令和7年10月
一般社団法人 鶴見交通安全協会

第六代会長  大野 慶太

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協会概要

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会長挨拶

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 鶴見交通安全協会は、昭和23年の創立以来、鶴見警察や鶴見区役所、関係団体の皆様と共に交通事故の削減に向けて、多岐に渡る活動を実施して参りました。地区交通安全協会の活動は、免許更新時に頂く会費や団体会員様のご支援、証紙の販売手数料等によって、支えられてきましたが、協会のボランティア活動に関する情報発信が弱かったことは否定できません。そこで、この度、法人化を機会にホームページを制作し、私達の取組みを皆様にお届けすることにしました。

 鶴見は、工業、商業地帯に、住宅や緑ある公園、歴史ある建造物等がバランスよく配置された素晴らしい街です。しかし、そうであればこそ、狭い生活道路と大きな幹線道路が張り巡らされ、多様な自動車が走り回り、そこに二輪車で子どもの送迎をする保護者、歩行困難なご高齢の方、元気よく通学する学生等が入り混じっており、交通事故をいかに防ぐか、がとても大事な街である、とも言えます。

 交通事故は、一瞬で被害者だけではなく加害者にも大きな損失をもたらします。一件でも悲惨な事故をなくせるよう、区民の皆様と共にコミュニケーションを図りつつ、調和のとれた交通安全活動を推し進めてまいりますので、今後とも引き続きご支援ご鞭撻を宜しくお願い致します。

 

令和7年10月
一般社団法人 鶴見交通安全協会

第六代会長  大野 慶太

会員事業者数

鶴見区内の事業所を中心に、178の事業所・団体にご協力をいただいております
今後も多くの事業所・団体の皆様とともに、地域に根ざした交通安全活動を通じて、
事故のない鶴見区を目指してまいります。

会員事業者数

鶴見区内の事業所を中心に、178の事業所・団体にご協力をいただいております
今後も多くの事業所・団体の皆様とともに、地域に根ざした交通安全活動を通じて、
事故のない鶴見区を目指してまいります。

沿革

運転免許制度の推移

大正8年1月 運転免許、試験制度の始まり - 自動車運転免許制度が統一され、三ツ沢公園等で技能試験、横浜開港記念館で学科試験を実施。免許証は知事の発行
昭和6年3月 横浜市神奈川区六角橋に神奈川県自動車免許試験場を設置
昭和23年3月 運転免許証は県公安委員会の発行となる
昭和23年 (1948)
5月
協会
昭和22年自家用組合主体の「交通安全協会」から「鶴見交通安全協会」と改め創立(初代会長 筒井廣一)
1月26日
社会
帝銀事件発生
3月7日
警察
新警察法が施行される - 国家地方警察、自治体警察発足
9月
社会
本田技研工業(株)設立(オートバイの製造開始)
12月10日
警察
第1回全国交通安全運動 警察主催で実施される
昭和28年 (1953)
2月1日
社会
NHKテレビ本放送開始
4月
警察
横浜市警察睦町自動車運転試験場開設
6月1日
協会
交通安全思想普及と区民の事故防止を図るため、鶴見交通安全協会規約制定
7月
社会
朝鮮休戦協定調印
昭和29年 (1954)
4月
協会
協会事務所を平安町新栄運輸(株)内に置く
7月1日
警察
現行警察制度発足 神奈川県警察発足(自治体警察解消)
9月26日
社会
青函連絡船洞爺丸沈没(死者1,403人)
10月8日
社会
相模湖遊覧船沈没(死者中学生22人)
昭和34年 (1959)
2月1日
社会
大和市発足
4月10日
社会
皇太子殿下(現天皇)御成婚
6月8日
社会
山下公園全面返還
6月11日
警察
新しい全国交通安全運動実施(警察中心の運動から民間団体協賛の県民運動に切り換える)
7月6日
社会
横浜市営トロリーバス運行開始
9月26日
社会
伊勢湾台風(死者行方不明者5200余人)
10月17日
社会
横浜新道開通
11月20日
社会
東洋化工横浜工場(金沢)爆発事故(死者3人重軽傷386人)
12月11日
社会
第二京浜国道で火薬運搬トラック衝突事故(死者4重軽傷93民家全半壊236戸)
12月31日
警察
全国交通死者一万人突破 / 鶴見区内の交通死者史上最高53名を記録
昭和38年 (1963)
6月1日
警察
地方自治法改正(交通安全保持を固有事務とする)
10月1日
警察
神奈川県自動車運転免許試験場の業務開始
11月9日
社会
鶴見区内の東海道線で二重衝突事故(死者161人重軽傷71人)
11月22日
社会
ケネディ米大統領暗殺事件
昭和39年 (1964)
3月1日
警察
横浜、川崎市内で交通切符制度適用
4月19日
社会
国鉄根岸線開通
5月
協会
鶴見交通安全協会事務所を新栄運輸(株)内から、鶴見警察署に移転
7月25日
社会
東海道新幹線開通
9月1日
警察
道交法の一部改正施行(キープレフトの原則採用)
9月5日
社会
名神高速全線開通
10月9日
社会
湘南有料道路全線開通
10月10日
社会
第十八回オリンピック東京大会開幕(十月二十四日まで)
昭和40年 (1965)
1月1日
社会
伊豆大島で大火(340戸全焼)
5月1日
警察
横浜、川崎市内の免許の更新再交付業務を試験場で集中処理
6月
協会
鶴見交通安全協会交通事故相談業務開始(区役所市民相談室内)
9月1日
警察
道交法の一部改正施行(自動二輪車のヘルメット着用義務、安全運転管理者専任義務等)
12月19日
社会
第三京浜開通
昭和45年 (1970)
3月31日
社会
日航「よど号」事件発生
6月
協会
安全協会の事業拡大に伴い総務、財務、企画、事業、教育、広報、地域対策、渉外の各部設置
6月1日
警察
交通安全対策基本法公布
12月31日
警察
交通死者県史上最高記録(803人) / 交通死者全国史上最高記録(16,756人)
昭和50年 (1975)
3月1日
社会
新幹線博多まで開通
5月7日
社会
エリザベス英女王来日
6月1日
協会
鶴見交通安全協会会則を施行(昭和28年施行の鶴見交通安全協会規約は廃止)
7月1日
警察
自賠法一部改正(死亡1500万円) / 乗車用ヘルメット着用義務違反に点数制適用
7月19日
社会
沖縄海洋博開幕(51、1、20)
11月15日
協会
鶴見交通安全協会創立第25周年記念式典開催(鶴見公会堂)
昭和51年 (1976)
3月1日
警察
交通死者全国ワースト第1位の事態を迎え「交通事故防止緊急対策」が県民総ぐるみ体制で実施される
3月2日
社会
北海道庁爆破事件(死者2人傷者85人)
6月15日
警察
全国交通安全運動の期間が指定される(春4月6日、秋9月21日から各10日間)
-
社会
ロッキード事件(現職総理受託収賄容疑)
昭和56年 (1981)
2月12日
協会
鶴見警察署新庁舎落成(安協事務室同署内)
3月19日
社会
神戸ポートピア81開幕
3月31日
社会
横浜横須賀道路(狩場~朝比奈間)開通(保土ヶ谷バイパスと接続)
4月25日
社会
東名秦野中井インター完成
10月
協会
鶴見交通安全協会会長代行に林一男就任
10月16日
社会
北炭夕張炭鉱ガス惨事(死者93名)
昭和60年 (1985)
3月14日
社会
横浜市営地下鉄(横浜~新横浜間)開通
4月7日
社会
国道246(大和~厚木バイパス)開通
5月
警察
夜間の交通事故防止策として反射材の普及はじまる
8月12日
社会
日航機群馬県御巣鷹山に墜落(502人死亡4人生存)
9月1日
警察
シートベルト着用の義務化施行
10月1日
社会
横浜市自転車等放置防止条例施行
昭和61年 (1986)
5月1日
協会
鶴見交通安全協会会長に東海林昭市郎(第4代会長)就任
5月4日
社会
東京サミット開催
9月30日
社会
川崎市地下鉄「アゼリア」開業
11月15日
社会
伊豆三原山噴火
11月21日
社会
伊豆三原山大噴火(全島民避難)
12月31日
協会
鶴見区内交通事故死者8名、史上最低を記録
平成5年 (1993)
警察
政府交通渋滞緩和対策5ヶ年計画策定
社会
超低金利時代突入
4月1日
協会
鶴見安協窓口で免許証郵送業務開始
5月7日
警察
免許更新手数料の改正(優良運転者2,900円 一般運転者3,900円)
平成8年 (1996)
2月10日
社会
北海道豊浜トンネル崩壊
社会
ダイオキシン(有機塩素化合物)小規模焼却場で多発社会問題
社会
各政党財政状況悪化を契機に行政改革を公約として打ち出す
4月1日
警察
道交法一部改正 - 国際運転免許証発給窓口に警察署指定(平日扱)
4月8日
協会
春の全国交通安全運動 前巨人軍原辰徳氏オープンパレード実施(一日鶴見警察署長委嘱)
9月1日
警察
二輪免許制度改正(大型二輪免許、普通二輪免許に区分)
12月23日
社会
ペルー日本大使館人質事件
12月31日
警察
全国交通事故死者数9年ぶりに1万人を割る(9,942人)